MARiO QUiZ

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MARiO QUiZ

MARiO QUiZは、「元祖マリオクイズ最強決定戦」と称される、マリオクイズ大会の先駆け的存在である。

概要

ヨイデスネェが星環804年6月から開催し、現在は知能王の会が主催している大会。マリオクイズ大会の歴史において最も長い伝統を持ち、様々なジャンルのクイズが出題される。

歴史

創設(星環804年6月)

ヨイデスネェにより開催開始。「元祖」という冠が示す通り、マリオクイズ大会の原型を確立した歴史的な大会である。当時マリオクイズ大会は存在しておらず、MARiO QUiZが最初の大会として開催された。

運営移管

MARiO QUiZは知能王実行委員会が主催していたが、星環828年の知能王実行委員会の解散後、知能王の会が主催を引き継いだ。第25回(星環828年)は実行委員会が主催した最後の大会である。

財閥時代(星環809年〜820年代前半)

星環809年〜820年代前半には、大飯商会がMARiO QUiZの賞金基金の運用を担うなど、二財閥がマリオクイズ大会の経済基盤を支えたマリオカノン財閥時代があった。クイズ大会ブームの810年代に財閥は最も輝いたが、戦争終結と大会運営の分散により「途中まで」で終わった。

大会形式

参加者選抜

  • 形式: 抽選で選ばれた32人
  • 特徴: 実力ではなく抽選による選抜方式

抽選制は「誰にでも参加の機会がある」ことを重視した設計とされ、実力選抜を採る知能王のペーパークイズ予選と対比される。

トーナメント

  • 形式: 2-2-2-2-2トーナメント(32人→16人→8人→4人→2人→決勝)
  • 試合形式: 早押しクイズ
  • 勝利条件: 先に7oした方が勝利

誤答制限のない「純粋な正解数先取」の7o形式は、後のHRLRの本戦へ受け継がれた。

大会の特徴

  • 歴史: 星環804年から続く最も長い歴史を持つマリオクイズ大会
  • 開催頻度: 年1回。第1回は創設年(星環804年)に開催され、以降毎年開催されている
  • 多様性: 様々なジャンルのクイズが出題される
  • 抽選制: 抽選による参加枠が特徴的
  • 運営: 知能王の会による分散型運営

他大会への影響

MARiO QUiZが確立した抽選32人・トーナメント・早押し7oの三要素は、その後の知能王AMERICA州王OMEGAHRLRの基本形式の原型となった。詳細はヨイデスネェとMARiO QUiZを参照。

全回次

MARiO QUiZは星環804年の第1回から毎年開催され、第25回(星環828年)までの記録が確認されている。各回の詳細は以下を参照。

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関連する記録

AMERICA州王アメリカ50州陣取りクイズ王。国威が星環812年12月から主催している大会。HRLR変則ルールクイズ最強決定戦。ヴェチョフ長野が星環814年3月から主催している大会。OMEGAサドンデス系激ムズクイズ。おおいが星環813年から主催する大会。誤答に厳しいことで有名。知能王マリオクイズNo.1決定戦。星環811年12月にあわらが開始し、知能王実行委員会の解散後は知能王の会が運営しているマリオクイズ最大級の大会。MAN OF THE YEAR_創作特集ヨイデスネェが世界の未来のために星環805年から始めた表彰企画「MAN OF THE YEAR」の記録。第11回以降は国威興業に買収され、マリオカノン以外の登場人物も表彰するようになり、第30回まで受賞者が確定している。あわらとマリオクイズあわらとマリオクイズの関係、知能王創設への貢献、クイズ文化への影響

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